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設備の健康診断

給水においては、水のカルキ臭(塩素臭)やカビ臭、排水では様々な廃雑物が溜まることで
悪臭の発生や水の流れが悪くなるなど、経年変化によりさまざまなトラブルが発生します。
このような状態を長く放置すると管自体の消耗も早まり、不衛生なばかりか設備の改修・修復が必要になってきます。
人間の血液に例えると、年月が経つにつれ血管内部に徐々に詰まる原因となるコレステロールがたまっていき、流れが悪くなった状態です。

排水管を例にした経年変化

内視鏡検査で管内の状態をチェック!

屋内・屋外の給排水設備の小さなトラブルを軽微な改修工事で済んだはずにも関わらず、長い間放置することで大規模な改修工事になってしまわないためにも、弊社では設備の健康診断である管内の内視鏡検査を強くお勧めいたします。

調査風景

排水管にカメラを挿入

トイレ給水管

入口から10m付近。
錆瘤が大きく成長し、
ほぼ閉塞状態

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